google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html ズバリ!簡単禁煙方法①~タバコを「イライラ緩和剤」に置き換えてみよう!


ズバリ!簡単禁煙方法①~タバコを「イライラ緩和剤」に置き換えてみよう!


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「イラかん」という薬

禁煙に対する不安を取り除くためには、

「騙されていた」ことに気付くのが近道です。

そこでタバコの騙しの手口を考えてみましょう。

タバコを「イライラ緩和剤

略して”イラかん”・・・どこかで聞いたような気がしますが)

という薬だとしましょう。

この人は、いやいや、この薬は服用すると初回は咳き込みますが、

2回目以降は(その名の通り)イライラ感をわずか5秒で緩和してくれます。

ただし、服用するごとに30分経てばイライラ感を引き起こすという副作用があります。

 

タバコがイライラ感を緩和してくれるという勘違い

今、あなたは日常のストレスによりイライラしています。

そんな時ある人から「イラかん」を勧められました。

はじめは咳き込んだものの、2回目を服用すれば

イライラ感が一瞬で治まった気がして

なんとなく安心できるようになりました。

 

 

 

しかし、「イラかん」の副作用により服用の30分後にはイライラ感が襲ってきます。

それもその都度です。

実はこの「イラかん」のもたらすイライラ感というのは微々たるもので、

日常生活には他にもストレスは存在しています。

それらが混ざり合っているのが現実です。

 

あなたは「イラかん」がすべてのイライラ感(ストレス)を

一瞬で緩和してくれるものだと勘違いしていた、ということです。

 

たった5秒で、

「ス~ッとする。気持ちいいし解放感がある。これがなければリラックスできない。

もう手放すことなんてできない」

と、あなたは”イラかんのとりこ”です。

でも、ここで最も注意しないといけないことは

この解放感は「イラかん」がもたらしたイライラ感のみを緩和しただけで、

他の日常のストレスの緩和には何一つ役立ってないということ。

しかしあなたは、「イラかん」さえあれば

自分に降りかかってくるすべてのストレスが緩和されると、思い込まされています。

 

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食後の一服の「うまい」の理由

この「イラかん」の緩和作用は食後の一服にも当てはまります。

 

 

食後の一服といえば、

喫煙者であれば誰もがうまいと思う「タバコの代表的な一本」でしょう。

私などはそのうまさをタバコと満腹中枢の相性が良く、

タバコの胃に与える害が空腹時よりも軽いからではないかと

勝手な自論で納得して30年以上味わってきました。

でも本当のところは、こういうことです・・・。

 

空腹による不快感を適度な満腹感に変えることにより、誰もがリラックスしている食後。

であるにもかかわらず喫煙者はまだ完全にはリラックスできないでいます。

それは食事中(数十分程度)に発生したイライラ感の為。

 

 

そこで一服すると、喫煙者は

満腹感によるリラックスと「イラかん」によるリラックスを両方手に入れたことになり、

結果として「食後の一服は最高にうまい!」と感じるんです。

 

食後の一服のうまさは錯覚

ひょっとして、食後ひとりで立ち上がり喫煙コーナーを探しに

行かれることもあるのではないでしょうか。

 

 

実は、私はずっとそうでした。

けれどもそれは、満腹感で幸福に浸っている人の心に付け込んだ

「イラかん」の騙しのせいであり、その意味で被害者だったんです。

 

喫煙していなかった子供の頃を思い出してください。

食事がすめば、ただそれだけで周囲の人たち(家族、友人等)と

ワイワイお喋りして楽しかったのではないですか?

今も満腹によるリラックスは以前と同じようにあるんです。

 

「イラかん」の副作用による

「食後の一服」のうまさは単なる錯覚だったということ

 

 

これが「イラかん」=タバコの騙しの手口です。

 

「目覚めの一服」も同様、イラかん作用

このように考えると、目覚めの一服はどうなるのでしょう。

あなたは「目覚めの一服大好き派」でしょうか。

 

実は目覚めにタバコがうまく感じるのにもわけがあります。

それは睡眠時間です。

 

通常6時間から8時間程度。

この間、喫煙してませんからイライラ感は最高潮です。

そこで一服すればこれ以上のイラ感効果はないでしょう。

それが朝食後に吸うのであればなおさらです。

 

イラ感作用を理解したうえで断ち切る!

つまりは、タバコというイライラ緩和剤の副作用による仕業なんです。

一服して数十分も経てば脳がニコチンを要求してくる。

吸えない時間が長ければ長いほど

 

「ようやく一服できる~」

 

との喜びが、より一層タバコをおいしく感じさせるのです。

すべては「イラ感」作用なのです。

 

この仕組み、カラクリさえわかれば

どうすれば禁煙できるのかが見えてくると思います。

イライラ緩和剤は執拗に繰り返し、喫煙を求めてきます。

 

それを理解したうえで、断ち切ること。

それがこの連鎖をとめる方法であり

ズバリ、簡単に禁煙できる方法なのです。

 


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