google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 「強迫神経症」か何か知らんが、医師に話せば気分は晴れる!


「強迫神経症」か何か知らんが、医師に話せば気分は晴れる!


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神経科にて「心配ないわ」

「今の話を聞いていたら、『不安』から来てるな。

きっちり薬飲んで、よう睡眠とったら、そんでようなるわ」

 

Fotolia_isha setumei

禁酒前(4年前)にパニック障害になったときからお世話になってる

神経科のN医院のN老医師(70後半か?)の言葉。

約15分ほどの私の話に真剣に聞き入ってくれた。

 

人間56歳になっても小さい頃とは何も変わらず「悩み」ってあるもの。

N老医師に診てもらう前に重要事項をメモ書きしておいた私の話を聴き終わるなり

 

「あんたの話はようわかった。そんだけようしゃべれたら心配ないわ」

 

とそっけなく言われ、私は

 

(自分よりもっとひどい方がいる. 自分って考えすぎてただけか?)

 

と思えてきた。

 

精神安定剤(デパス)と睡眠導入剤(レンドルミン)はパニック障害のころから

処方されていたけれど、禁酒後、服用回数が減り、貰いにくる間隔があいているいることを

医師もわかっていて冒頭の『きっちり薬飲んで』と言われたんだと思った。

 

自分で巡らせた心配事

「強迫神経症」。

ネットで自分で勝手に見ただけの「病名」に自分でおびえ、

自分ひとりで悪い方へと想像を巡らせてしまったあげくが

医師にその名を見せたら「ほ~」という表情。

(とてもそんな大げさな病気ではなさそうな顔だった)

 

誰にでも心配事はあって、その都度考えを巡らせてしまう。

当然とは言え、「自分で異常か」と思えるほどなら

医師との相談をお勧めしたい。

相応の対応、私の場合など一瞬で晴れやかな気分にしてくれた。

当然といえば当然で、個人がたまにネットで調べるのと

毎日、真剣に困っている患者さんを豊富な知識をもって

何十人も面談、診断されている専門医と比べること自体「失礼」に値する。

全くお恥ずかしい限りであります。

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昔とは見違える精神科

もし、心の悩みであれば、まずは「神経科」「精神科」「心療内科」などでご相談を。

私の(いや、同年代の方々ならば)イメージとしては、これらの「病院」(昔は「精神病院」って言ってた)って

 

「鉄格子で隔離された部屋で、ちょっと、いや、相当おかしい人がボーッとしながら閉じ込められている」

 

という印象を持っていましたが、全く違います。

妙な「先入観」を持たずに、受診されることをホントお勧めします。

 

酒でお悩みの方はアルコール専門医へ

ただ私の経験上、酒でお悩みの方はアルコール専門医が良いと思います。

でないと、多少酒好きの医師(アルコール専門以外)ならば

「ちょっとならいいよ」

と言われます。注意が必要です。

その医者は、私の言う「多数派」(酒量調節のできる普通の飲酒者)の方なのでしょう。

この世の中、酒を愛するお医者さんが多い気がします。

「飲み過ぎなければ、血行も良くなるし、百薬の長ですよ」って、決まり文句のように言います。

好きなんでしょうね。

ちなみに、N医師(神経科)もその一人です。

 

 


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