google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁煙してからの寿命? それより「自由」でしょ!


禁煙は「寿命を延ばすため?」 それより「どれだけ自由か」でしょ!


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禁煙で延びる寿命

記事 中年までに禁煙したら寿命が戻ることが明らかに より。

 

禁煙で延びる寿命の年数データが明らかに

中年に差し掛かる前に禁煙すればそれらのデメリットがほぼ帳消しになる

喫煙者は非喫煙者よりも寿命が10歳短かった。

18歳で喫煙した人が30歳で禁煙すると10年、40歳で禁煙すると9年、

50歳で6年、60歳で3年寿命が稼げることが示された。

 

私は喫煙していた頃、

「いつ交通事故にあうかわからないのに禁煙して寿命を延ばすなんて意味がない」

と真剣に思っていました。

周りからの

「寿命を縮めるよ」

との禁煙の勧めに対して、それは私の反論の決まり文句でもありました。

 

今も変わらぬ禁煙による寿命感

Quit smoking

今、自らの意思で禁煙して2年あまり。

 

寿命に対する考え方は当時と全く変わっていません。

 

この世にひとりしかいない自分の寿命を

喫煙している場合とそうでない場合とで、どのようにして比較するんでしょうか。

ある喫煙者がお亡くなりになったとき

「ああ、あの人が禁煙していれば、あと3年は生きていただろう」

なんて、誰か思ったりするのでしょうか。

お偉い専門家たちが様々な研究・実験の上、データを発表されているのでしょうが

所詮、統計論であり「確率の域」を出るものではありません。

データとは「過去のもの」です。参考にはなりますが、

それで人ひとりの寿命を云々するのには、違和感を覚えます。

禁煙のメリットとして

禁煙10年後、肺がん死亡率が喫煙者の半分になる

(ファイザー ニコチン依存症を知っていますか より)

・・・って言われます。これがもし

「禁煙して肺がん死亡率がゼロになる」のなら誰だってタバコをやめるでしょう。

でもそうじゃなく「死亡率が下がる」程度の話では説得力に欠けるということです。

人間誰しも命には限りがあるのですから。

長いか短いか、自分の人生(咳き込みながらも)楽しく生きたい、という考えです。

 

最大の禁煙メリット「自由」

まるで”禁煙反対論者”みたいな前文ですが、(私は禁煙推進論者です。念のため)

私の言わんとするところは

 

禁煙のメリットで最も大きいのは

タバコに束縛されない、つまり「自由」が手に入る

 

ということです。

これは若い年代の方からご高齢の方まで、年齢に関係なく言えることです。

 

前文は禁煙を決意する際のきっかけのひとつぐらいの意味はあるかもしれません。

ほかにも、家庭への悪影響、社会環境の変化等も前文以外のきっかけにはなるでしょう。

いろいろなきっかけを契機にあなたが禁煙を決意されたとします。

私がそんなあなたに一番意識して欲しいのが「自由」という言葉です。

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吸わない「自由」ってありますか?

逆説的に言えば

今禁煙している私は、もしタバコを吸おうと思えば近所のコンビニにでも行けば

簡単に手に入ります。つまり「吸う自由はあります」。ただ吸わないだけです。

一方あなたに「吸わない自由」はあるでしょうか。おそらく今は厳しいでしょう。

それはタバコに「拘束」されている、ということに他なりません。

禁煙に成功することで、その拘束から解き放たれた喜びを感じられるのです。

young man on green field of wheat

けっして大げさに言っているのでは

ありません。

約1ヶ月の離脱症状を抜け出せば

そこには素晴らしい「自由」が

輝いているんです。

 

離脱症状を乗り切る方法

これから始まるであろう離脱症状の期間(約1ヶ月)。

その間、あなたは自由を手に入れるために悪戦苦闘するかもしれません。

目の前の一瞬の落ち着き欲しさに、つい一本手を出しかねない。

そんなときは、その気持ちをやり過ごすためのいろんな方法があります。

一般的には

顔を洗う、軽い体操をする(場所があれば)、ガムを噛む(状況による)。

冷たい飲み物でごまかす、等々。

 

ちなみに有名芸能人の場合は

・有吉弘行(41) 自分を追い込む(いわゆる根性禁煙)。周囲に禁煙宣言。

・スガシカオ(49) 禁煙補助剤。節煙に失敗後、ライター他タバコ関係をゴミ箱へ。

・舘ひろし(65) 禁煙外来。70~80本/日が禁煙補助薬CM出演決定きっかけで。

・椎名林檎(37) 禁煙セラピー本を読んで成功。

・松本人志(52) 禁煙パッチ(ニコチンを含んだ皮膚に貼る薬)。

和田アキコ(65) 吸っている所を見た人に100万円提供宣言。禁煙セラピー本。セカンドハンド・スモーキング(副流煙で満足すること)。

タモリ(70)   独自の方法=「吸いたいと思ったら15秒数えてた」・・・10数秒「間を置く」ことで吸いたい気持ちが薄らぐというもの。

以上、『松本人志に有吉弘行、見事「禁煙」に成功したヘビースモーカー芸能人』より。

など、人それぞれの方法で成功されているようです。

 

タバコに騙されていた自分

上に挙げた吸魔を避けるテクニックのほかに、私の提唱する

 

「自分はタバコに騙されていたんだ」という被害者意識を常に持っておくこと。

禁煙の手助け~「イラカン」の騙しとは」(参照)

 

つらい禁断症状の緩和にお役に立つと思います。

タバコを吸い続ける(すぐに火をつける)ことは連鎖反応であり、

今の一本が次の一本を吸いたくさせているんです。

連鎖反応を断ち切るには

「これで終わりだ」

と最後の一本をその意識をもって吸い終わることです。

そのあとにやって来る「また吸いたい」の気持ちは上に書いたいろんな方法で対処しましょう。

 

1ヶ月で手に入れる「自由」

当然のことですが、あなたも自由は欲しいですよね。誰だってそうです。

個人差はあっても、約1ヶ月間の離脱症状を抜け出せば手に入ります。

その頃になれば、きっとタバコのことを忘れている自分に気付かれるでしょう。

そして、以前とは違う、解き放たれた喜びを感じることができるんです。

「自由」を手に入れるのに「1ヶ月」ってそんなに長くはない、と思いますよ。

日々努力の積み重ねで、これまでも乗り越えてきた数々の困難はあったと思います。

それは、今となっては、あなたの宝物かもしれません。

同じように、禁煙によって手に入れた自由は

きっとあなたにとって光り輝いているに違いありません。

 

 


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