google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html やっかいな「強迫神経症」かもしれないが~禁酒禁煙のお蔭でこの程度か!


やっかいな「強迫神経症」かもしれないが~禁酒禁煙のお蔭でこの程度か!


Sponsored Link


ばかげている自分

Female using her mobile phone.

昨日、友人Y君とのLINEを非表示にし、

電話を通信拒否に設定してしまった。

自分のしていることが

子供じみてると思いながら・・・。

Y君には一昨日から待っていた返事が

既読にもかかわらず返ってこないのが不信になった。

ばかげている。相手の都合もあるやろうに。

「俺は何をしているんや」

と思いながらも、結局そのままにしていた。

 

金属音不快→強迫神経症?

2週間ほど前、妻が料理の際、なべ底をお玉でこする音が体中に不快感を起こさせ注意した。

Portrait of an adult man with beard and mustaches on black background, eyes closed, having headache思えば、数ヶ月前にもあったのだが・・・。

注意された妻は、その不快感はわからず

「黒板につめを立てるのとどっちがキツイ?」

などと茶化したため

私は立腹し、少し口げんかになった。

その後、非金属の調理器具に一式交換した。

そして昨日、夕食時。

娘のスプーンの金属音が苦痛となり鳥肌が立った。それもしばらく続く。

自分でも自分が異常だと思いネットで調べた。

“金属音不快”というキーワードで調べると

「強迫神経症(強迫性障害)」とある。はじめて知った。

読めばこれまでの経過にまるで当てはまる。

不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神疾患の一種である(Wikipediaより)

 

即、Y君のことが思い出された。

こういう病気か、と思ったが自己判断は危険なので近いうちに神経科へ行こうと思っている。

Sponsored Link

 

禁酒禁煙のお蔭

マイナス面ばかり考えてもしかたがない。そこで禁酒禁煙を引っ張ってきた。

 

今の状態で酒に救いを求めるとすれば(想像するだけで怖いが・・・)

金属音の苦痛を耐える目的で一杯、鳥肌が立ったのを治めるために一杯、

すこしでも体を休めるのに寝酒を一杯・・・。

もうこれだけで自分が潰れてしまうような気がする。

酒の魔力は加速度的に襲ってくる。

手口は巧妙で、弱った自分にあたかも良心的な顔をして近寄り、まんまとその罠にはめてしまう。

結果、酒は喜び私はボロボロになる。残るのは、またもやはじまる依存症。

油断も空きもないイヤな奴です。

 

タバコを吸うのは、すぐには理由として結びつかないけれども、やはり「落ち着き」でしょうか。

長年の喫煙暦から咳き込むこともなく簡単に一本吸えるでしょうね、その気になれば。

それはもしかして、一時の安らぎを与えてくれるかもしれない。金属音苦痛の緩和を。

しかし、それって自分自身の血管内に時限爆弾を仕掛けるようなもの。

最初の一服が次から次へと本数を連鎖的に増やしていき、その都度血管を傷めることになり

やがては心筋梗塞などの大病に繋がってゆく。

 

酒もタバコも少しの気の緩みに付け込んできます。

これらがわかっているということが今の私のプラス面です。注意したいものです。

 

現在進行中

禁酒禁煙にお困りのあなたには失礼かもしれませんが

私は成功後からこのブログを始めたため、その分どこかに余裕をもって書いている傾向があるようです。

先に出てきた友人Y君には、はじめの頃よく指摘されました。(反省しているんですが・・・)

ただ、強迫神経症なるものがその通りだとすれば、これは現在進行中であり全くの未知数です。

年齢も56歳、自愛していこうと思っております。

そして私の経験でお役立ちできそうなことは、惜しみなく書いてゆきます。

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ