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「ナラティブ・セラピー」で禁煙直後の離脱症状期間を抜け出そう!


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ナラティブ・セラピーとは

心理コンサルタント 水元和也著

「思い出したくもない つらい過去にサヨナラする本 イヤな記憶はこうして消せる」

turai kakoという本を読みました。

過去のつらくイヤな思い出を消し、

心の解放しかたを教えてくれる

というコンセプトで、

出てくる用語も平易なものが多く、

すらすら読めました。

 

私が「ハッと」気に留めたのが

 

イメージ・ナラティブ・セラピー(以下ナラティブ・セラピー)

 

という、過去のつらく苦しい記憶を自分の望む嬉しい幸せな物語へと書き換える手法のところ。

「ナラティブ」とは「物語、話術」のこと。

 

離脱症状で失敗の方にもってこい

この章を読んだ後、

「禁煙し始めたものの、離脱症状に我慢できず、断念してしまった方にもってこいだ!

と直感しました。

喫煙者の多くは、禁煙にチャレンジするものの、

何かしらの理由で失敗に終わったという経験をもっているのではないですか?

当然、私もそのひとりです。

「あのとき飲み会に誘われなければ・・・」

等々、それぞれにそれなりの理由があるのですが、

そのイヤな思い出したくもない記憶を書き換えて

新しい理想的な記憶に置き換えるのが「ナラティブ・セラピー」なるもの。

 

「そんなことできるの?」

と思われるでしょうね。当然です。

しかし私は本書のこの章で、ある女性が母親との過去のツライ記憶をこの方法で書き換え、

みごと立ち直った例を読み、感動してしまいました。詳しくは本書をお読みください。

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禁煙の実践への応用

兎にも角にも、禁煙の実践に応用すべく話を進めていきましょう。

過去に失敗経験のある方は、その状況を思い出してください。出来るだけはっきりと。

たとえば、上に書いた「飲み会に同僚と行った」と仮定します。

失敗の原因は同僚から一本勧められたものでした。

さあ、そのときを思い出しながら、ゆっくりと目を閉じましょう。

そしてゆったりとリラックスしてください。

 

あなたを見つめる同僚をイメージしてください。

よろしいですか。

そして彼を笑顔にしましょう。

今まで見てきた最高にイイ笑顔にしてください。

あなたはそのとき彼に何と言ってもらいたかったですか?

あなたの理想とする彼からの理想の言葉を思い浮かべてください。

そして彼の声で再生してください。

 

『ええ?禁煙、続いてるの?マジで?すごーい。俺もやってみようかな。

コツとか教えてくれよ。お前、やるときゃやるなあ!超うらやましい』

 

Fotolia_egao dannsei

とか。あくまで一例ですが・・・。

この理想とする言葉を

何度もリピートして味わってください。

それから、そのうれしい言葉が

心の中へしみ込むようにイメージしましょう。

 

そしてゆっくりと目を開けます。

これからは、このうれしい方の言葉を何度も思い出すようにしてください。

 

離脱症状期間は1ヶ月程度

離脱症状期間はせいぜい1ヶ月程度です。

その間、吸いたい気持ちに襲われたらこのイメージを思い浮かべながら

冷たい水をのんだり、深呼吸したり、軽い運動等をしましょう。

けっこう楽にやり過ごせるかもしれません。

プラス思考への切り替えによって想像以上の効果が期待できます。

心理学を味方につけることで、自信を持ってこの期間を抜け出せるでしょう。

ノンスモーカーへのゴールはもう目の前です!

応援しています!


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