google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒は一生の「楽」、飲酒はいっときの「楽」~禁酒4年を迎えて


禁酒は一生の「楽」、飲酒はいっときの「楽」~禁酒4年を迎えて


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今月21日で、禁酒後丸4年が経ちました。

禁酒し始めた頃、よく読んだ本に

 

「たとえ3年間、禁酒し続けたとしても、一杯飲んでしまえば元の呑兵衛に逆戻りです」

 

みたいなことが書いてあって、そのときは

「3年って、どんだけ長いねん!

そんだけ禁酒続けても、たった一杯でアウトかいな。そら(一生続ける)自信ないわ」

という印象でしたが、今振り返ると

 

「あの本に書いてあった3年間も通り越して、もう4年か・・・」

 

と、いつの間にやら通り過ぎたっていうのが正直な気持ちなんです。

 

それは、酒を飲まない生活が普通になってしまっているからだと思います。

 

businessman pointing and giving an advice

 

禁酒にはある期間の辛抱が必要

とはいっても、禁酒を決意したとき当時は本当、とんでもなく怖かったのを覚えています。

どでかい壁というかハードルというか。

とにかく、それまでの30数年間とは真逆の生活がはたして自分に耐えられるのか?

これまでと同様にまた失敗するような気がしていて、めっちゃ不安でした。

 

当然のことながら「根性禁酒」です。最初のうちは・・・。

思いっきり辛抱してました。

 

禁酒後~睡眠不足の後に待っている「素晴らしい朝」

 

にも書きましたが、私の場合はアルコールなしの睡眠に慣れるまで一週間は最低かかりました。

その後、意識して「これまで長年騙されてきたんや。洗脳されてきたんや」

と自分に言い聞かせながら、飲まない生活が「普通」になるまでには数週間は必要だったと思います。

でも、この辺りまでくれば禁酒していることのメリットが随所に現れてきてますんで、

生活に爽快感が感じられていました。

 

二日酔いのない目覚め、うまい食事、軽いからだ、もつれない会話、おまけに余ってくるお金・・・その他。

酒がとんでもない毒物だったと、じわじわですが、分かってくるんです。

洗脳されていたことも実感するようになり、自然と”酒のこと”を意識しなくなりました。

 

根性禁酒ではなくなり、そのうち「辛抱」自体が徐々に薄れてくるんです。

 

好きで飲んでた酒も「実は辛抱の連続」

いつの頃からか、以前の飲んだくれていた自分を思い出したり

(って、酔っ払って覚えてないことがほとんどなんですが)

周りから「あの時のアンタは、あんなんやった、こんなんやった」と言われると

恥ずかしいやら、情けないやら、申し訳ないやら・・・。

とんでもないことをしてたんやなって、反省することしきりです。

 

体のことを考えても「あれって辛抱しながら飲んでたんか?」って思ってしまうほど。

いや、本人は好きで、楽しみで飲んでいたんですけどね。

ただ、客観的にっていうか、振り返ってみると

知らず知らずのうちに「あんな風(ベロンベロン)」になってた。

それで記憶も定かでない・・・。

 

二日酔いで毎朝死ぬほどの辛さで、それでも頑張って仕事をしていた・・・。

やはり辛抱の連続やったような気がします。

(そしてそれを紛らすのが酒という矛盾)

 

Drunk young man sleeping on the sofa

 

もしあのまま続けていたら、

それは間違いなく

辛抱の一生を強いられてた、と思います。

少なくとも楽しんではなかった。。。

で、ここまでのまとめ。

 

禁酒はいっときの辛抱、飲酒継続は一生の辛抱

 

ということになります。

 

「こんなはずじゃ・・・」ならリセットを

あなたはこれまで自由に、あなたの意思で

自分へのご褒美として、誰に迷惑をかけるわけでもなく(?)、

飲酒されているんだろうと思います。

 

「自分は酒に飲まれることはない。人よりも強い方だ」

と長年思ってきたことが最近すこし様子が変わってきたってことはありませんか?

「こんなはずじゃなかった」

ということが、もし感じられるのであれば

 

一度リセット(=禁酒)を考えてみてはいかがでしょう

 

ひょっとして私のように”新しい人生”が待っているかもしれません。

 

酒量コントロール

例えば、飲み会でふと周りを見ると、自分の酒量が一番多い気がする。

同じように酒を飲んでたあの人がウーロン茶を飲みだした、とか

注がれそうになると「私はもう結構」

と言って、グラスを手で押さえている人がいたり。

そのような光景を見かけたりしませんか。

そのような方は、酒量コントロールができている、ということです。

 

もっとも、それができれば言うことはないんですが、私には無理でした。

あなたはどうでしょう。

「そう言えば、いつも最後まで飲んでるなあ・・・」

そんな気がするのであれば、それは充分な「動機(きっかけ)」になり得ます。

 

禁酒生活をはじめる「第一歩」です。

 

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禁酒は一生の楽、飲酒はいっときの楽

いっとき(数週間)の辛抱を乗り越えれば、今後、二日酔い等の辛抱をせずにすみます。

何よりも「第二の人生」がはじまると言っても過言ではありません。

 

私が4年間、酒なしの生活を続けてきたのも、そんな「楽しみ」が常にあったからです。

そしてこの「楽」は一生手放さないでしょう。毎日が充実しているんで。

様々な苦境から逃れようと飲酒をする人は多いですが

酒がもたらす「楽しさ」はほんの「いっとき」です。

(楽しい飲み会や一人酒であっても同様)

その後には、あのいつもの苦行のような二日酔いが待っています。

まさに

 

禁酒は一生の楽、そして飲酒はいっときの楽

 

です。

 

酒のない暇な時間は「杞憂」

若い頃ならいざ知らず、そろそろ健康というものに関心をお持ちのあなた。

「酒は良く飲むほうだ」と思われている方なら尚のこと、

禁酒をすることで、本当に「生まれ変わった」と言っても大げさでないくらい

日々の生活が様変わりしますよ。

 

根性禁酒の一時期だけを辛抱し、このブログに書かせてもらった「洗脳除去」を

考え合わせることにより、

 

酒のない普通の生活をこれから先、何の辛抱もなく続けていけるようになります

 

「酒を飲まないと、時間を持て余しそうで、どうもね~」

って方も多いですね。

一言で申します。それは、

 

全くの杞憂(無用な心配)です。

 

あなたの周りに、禁酒して時間を持て余して「困っている」方はいらっしゃいますか?

おそらく、おられないと思います。

 

当初、私も同じ考えがありましたが、はじめてみると

知らぬ間に、酒のない生活リズムができあがり、

その中で自分なりのペース配分で有意義に時間を活用できるようになっております。

 

Literature addicted

 

これはその人それぞれなので一概には言えませんが、

私なら読書、ある人はドライブ、

または趣味への没頭・・・などなど。

 

あなたのこれからの半生。

これまでよりも更に充実したものにしていただくために、心よりのご提案です。

 

『禁酒はいっときの辛抱、飲酒継続は一生の辛抱』

 

で、あり

 

『禁酒は一生の楽、飲酒はいっときの楽』

 

目先の一瞬の快楽よりも、今までとは違った一生「楽」が続く禁酒生活を試されてはいかがですか。

 

 


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