google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 私の糖尿病⑫~ヘモA1c 0.4下げた! この2ヶ月間でしたダイエット


私の糖尿病⑫~ヘモA1c 0.4下げた! この2ヶ月間でしたダイエット


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奴(ヘモグロビンA1c)を6.7から6.3に0.4下げたこの2ヶ月。

私はどのように3.7kgのダイエットをしていたのか、記しておきます。

 

効果あった、間食時ウォーキング&そのコツ

まず、毎日の運動療法、といっても単にウォーキングのみ。30分から45分程度。

Man are hiking in the mountains, walking on a grass. Healthy lifestyle. Caucasian people

雨が降れば「休み」、たまに気まぐれで「休み」。

月に5,6日は休んでました。

ただこのウォーキング、帰宅後の私の

お楽しみの時間「間食」のときにやってました。

間食をウォーキングに置き換えた。

この積み重ねは効果があったように思います。

ウォーキング後に入浴するんですが

その際の体重測定で、した日と、しないで間食した日との違いは明かでした。

1kg近く差があったように思います。

この差が日々の「やる気」につながっていました。

そしてこの後は夕食なんですが、ここで私がいつも心がけたコツです。

 

帰宅→ウォーキング(間食の邪念を振りほどきつつ)→入浴→夕食

 

この流れを一気に済ませます。

(私は食品の仕事で朝が早いのでこんな流れですが、

要は、あなたにあったリズムで「間食を一回分抜いてしまう」ということです)

リズム的に、無理やりにでも習慣化させてしまうって感じです

だから、帰宅前からすでに気分は

「今日のウォーキング中に考えるテーマは?」

てな状態になってました。

 

治療本を参考にした夕食

そんな感じで入浴後、夕食。

白ごはん抜きです。(カレーライスのとき以外)

おかずは、周東 寛監修「ヘモグロビンA1cを下げて 糖尿病を治すカンタン療法」に載っている

おすすめ食材を中心に

hemo 2「納豆、きのこ類、鮭、タマネギ、じゃがいも、

大豆、イモ類、ごぼう、鶏胸肉、糸こんにゃく」など

をほぼ毎日取り入れてもらいました。妻に感謝です。

そして、これも同書に記載されていた

「ビタミン群の摂取」

サプリを一日に2,3粒摂ってました。

ビタミンB1がヘモA1cを下げる、ということでしたので。

 

朝食はトースト、昼食は弁当(妻によるもの、またはコンビニ)

以前の記事「ヘモA1cダウン計画の有言実行

に書いた通りの食生活でした。

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ヘモA1cを「奴」と呼ぶ理由

私が最も重要だと思うのは、気持ちの余裕です。

 

「運動や食事療法をこうやって行こう」

と計画を立てたとしても、それに縛られてしまうのは嫌なものです。

私はヘモグロビンA1cを「奴」と称しますが

これには理由があります。

単なる糖尿病の指標(数値)とし捉えるのではなく「情け」を感じたいんです。

はじめてA1cを知ったときは

「血液検査の数日前ににわか仕込み対策で、お酒を控えたり、体にいいもの摂ったりしても

無駄ですよ。A1cは約2ヶ月平均の血糖の状態を表しているから」

と言われたものです。

でも、この説明は裏を返せば

「日頃から節制していれば、その間(約2ヶ月)の数日の無茶は平均されて問題ない」

ということになります。

先日も糖尿専門医のF医師にこの話をしたところ

「そういうこと。節制さえしていれば、たまにハメはずすのはOKです」

Fotolia_te to te

と、これまでの私の考えが正しかったと確認できました。

なのでヘモA1cは知り始めこそ「嫌な数値」だと思ってましたが

今では「なかなか優しいところのある、イイ奴や」

と思い出したんです。

 

で、この2ヶ月間に寿司の満腹食い(回転すし、20皿超え)等、5,6回は無茶食いをしてきました。

その時点で体重は増えますが、数日もすれば元に戻ります。

「奴」の目安は体重の増減なので、ある程度の感触はわかっていたつもりです。

「奴を見方につけた」ことで、気持ちに余裕ができたんだと思います。

 

黙々とリズム良く暮らす

気持ちの問題として、もうひとつ。

専門的な知識や用語なんて「体」が知る訳ない、ってことです。

個人個人で体質や遺伝等により事情は異なるにせよ、人間の体が

「血糖値やヘモグロビンA1cを下げるには?

ブドウ糖がインスリンでグリコーゲンになってエネルギーが云々かんぬん・・」

って、そんなこと知るかい!ってことです。

あまり深く考えずに

ただ決めたスタイルで黙々とリズムよく日々暮らしていくだけで、

「正直な」体は変わっていくようでした(たまに「嘘をついて」風邪を引くのでしょうか?)。

 

そういう意味で「生活習慣病」とはよく言えているなあと思います。

40~50歳を過ぎると生活パターンが落ち着いてきて、

それ以前にしたような徹夜なんて(例えばですが)とてもできそうもありません。

なので、この2ヶ月の運動&食事療法は「生活習慣の若干の変更」という感じでしょうか。

間食をウォーキングに。そして、夕食の食材の切り替え。

薬には頼らずに、ただ”スパイス”のごとく「ビタミンサプリ」を少々使用。

上に書いた「気持ちの余裕」もあったので

けっしてキツイものではなかったです。

リズムに合わせて体が自然に着いて来てくれた、って印象です。

 

やはり目指したい正常値「6.0」

現在、体重 62.0kg (身長169cm) HbA1c 6.3

ですが、

やはり目標の「奴を6.0に」を目指そうと思います。

F医師からは、

「BMI(今21.7)を考えると、これ以上の減量は良くない」

と言われました。

体重を維持したまま、奴を下げる(難しいか!?)。

「糖質」や「脂質」のことをもっと勉強、工夫して

また、運動量(ウォーキング時間、他)をもう少し増やせばどうなるか?

無理のない範囲で試してみたいと思っています。

徐々に徐々に、体の負担をできるだけ少なく。

やはり目標を持つほうが張り合いがありますし、楽しいし。

奴の正常値「6.0」を目指してがんばります。

 

 


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