google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒するときに読んでください~悪夢からの目覚め


禁酒するときに読んでください~悪夢からの目覚め


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飲んではいけないタイプ&体質

飲酒に関してあなたが

少数派(依存症、酒量コントロール不可)であることを認め

禁酒へのキーワード、少数派」(参照)

 

そして、本能的に「飲まない方が楽なんだ」と理解いただけたなら

禁酒の決め手~「飲みたくない」気持ちになる」(参照)

 

後は、その意志に従って

 

飲まない日々を積み重ねるだけ

 

なんです。

「自分は他の人と違って、酒を一口でも飲んだら最後、

止め処なく潰れてしまうまで飲んでしまうタイプなんだ。

あんなみじめな自分には絶対になりたくない。

これはもう自分の体質だからしょうがないんだ」

と、言い聞かせてください。

 

普通の飲酒者と一線を画すことであなたは、

辛抱することなく、禁酒することができるはずです。

 

禁酒時の例え~タイタニックからの脱出

・・・が、いざ、その時がやって来ると不安が付きまといます。

 

私に対して

「あんたはもう禁酒して長いこと経つから、そんな簡単に言えるんや!

これから始めるこっちの身にもならんかい!」

なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

私はそんなあなたに何度でも言いたい。

禁酒って

あの沈み行くタイタニック号(乗客は少数派さん)から脱出すべく

甲板から底知れぬ暗い大海原へこの身を放り込むようなもの

もちろん我が身可愛く、命永らえる為に・・・。

勇気を振り絞って「えい、やぁ~!」と飛び降りると、海面すれすれのところで

ス~ッとあなたは誰かに助けられます。

夢から目覚めたときのように周囲を見回し、我に返るんです。

周りにも救命ボートが並んでおり、海面は想像していた暗いイメージではなく、

ライトグリーン色のボートは、暖かくやわらかい手触りであなたを包んでくれます。

まるで母親のように。

全く予期せぬ成り行きにあなたは、戸惑います。背中に油汗を少々かきながら・・・。

でも助かったんです。

勇気をもって行動を起こせば、ここまで酒は追ってきません。

見上げてください。

いつからか酒を飲み続けていたあなたは、タイタニック号のあんなに高い

「甲板」にまで上り詰めていたなんて・・・。そして、そこにはまだ

飛び込む勇気のない方々が大勢、酒を片手に騒いでおられます・・・。

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母なる自然の「叱り」と「優しさ」

ただしばらくは、その母親に叱られるんですけど。

「何で今まで心配ばかりかけてきたの?」って。

この叱られるのが「禁断症状」だと思ってください

そして母親は大自然そのものなんです。

これまで、酒という毒物を摂り続けてきたあなたの体から

徐々にそれは抜けて行き、自然なままの健康体へ変わっていく。

それが体重減であったり、便の固さであったり、

日に日に実感として見えてくるんです。

まさに大自然の中で「人らしさ」を取り戻せてゆくのが感じられるでしょう。

母なる自然の優しさとでも言うべきものです。

 

私の禁酒の具体例

具体的な禁酒行動について。

私の場合、ビールは炭酸飲料やノンアルに、

その他の焼酎、日本酒等は牛乳

それぞれ切り替えました。(家で飲むのがほとんどだったので)

特に、はじめのうちは「口が寂しく」、酒と同量程度飲んでいました。

お腹も壊しました。牛乳を600c以上なら当然かもしれません。

夕食をしっかり摂りました。

「満腹の方が寝れやすいだろう」

との思いからです。

でもそう簡単には寝れませんでした。

禁酒後~睡眠不足の後に待っている「素晴らしい朝!」(参照)

飲まない分太りはしませんでしたが。

(逆に3kg程度痩せました)

禁酒生活のリズムができるまで数週間はかかったように思います。

けっして楽な日々ではなかったですが

これが母なる自然の「叱り」なのかと、今では感じています。

 

非飲酒者だった学生時分

話をタイタニックの話に戻しますが

もしこの例え話が、信用できない、と思われるなら

一度、酒を飲んでいなかった頃のことを思い起こしてみてはどうでしょう。

中学生 or 高校生の学生の頃でしょうか。

あの頃、酒がなくてあなたは辛かったですか?

今よりもっと健康ではなかったでしょうか?

その頃の状態に戻るようなものなんです(加齢分差し引く)。

 

禁酒は悪夢からの目覚め!

このままタイタニックに乗ったままだと

不安に付きまとわれるばかりです。

Insomniac man using a pillow to cover his ears

それよりも

悪夢から目覚めたときの

「夢でよかった!」

の感覚を味わってみられるのは如何ですか?

後から思えば、けっこう気持ちいいもので

きっと他の誰かにも教えたくなりますよ。

まるで学生時分のあなたが

友人に昨夜見た夢の話を笑いながらするみたいに。

 

 


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