google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒する理由がなくなっても、この生き方はもう手放さない!


禁酒する理由がなくなっても、この生き方はもう手放さない!


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帰ってきた長女

Fotolia_tokyo mebae

今月はじめに

私の禁酒のきっかけを作ってくれた長女が

東京勤務を終わらせ

大阪の本社に帰ってきました。

2013年3月からの3年間でした。

禁酒を決意した動機(きっかけ)~娘の将来の芽を摘んでいた飲酒」(参照)

 

禁酒する理由はなくなったが・・・

「一人暮らし、お疲れ様!」

の言葉と同時に思い浮かんだのは

これで禁酒する理由はなくなった・・・

です。

正直なところ、こういう思いを持ったのは事実ですが、

禁酒をやめようなんてことは、全く思いませんでした。

何故か!

また、あの酒に縛られた、記憶の定かでない、周囲に迷惑をかける、

自由な時間のない、そうこのブログも書けそうもない、

そんな自分に逆戻りするなんて、考えただけで「御免」だからです。

 

酒に復縁は求めない

以前の私なら、長女の帰阪が

「格好の言い訳」

となり

「めでたい、めでたい」

と祝杯やとか、なんとか言って飲みだしていたかもしれません。

もし、これまでの約4年間が「辛抱の連続」であったなら

「一杯くらい」

の気持ちが湧いたでしょう。

でも、幸いなことにそのような

酒に復縁を求めるような気には全くなっていません。

もうすでに私の今の生活における時間配分は

飲酒を前提にしておらず

朝から晩までスッキリした頭で判断し、行動する、

充実した生活パターンに変わってしまいました。

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酒の生活は懲り懲り

もしも、酒を口にするようなことがあれば

生活の中に「空白」が生まれ、

そしてそれは徐々に拡がり、またもや

酒が中心の生活になってしまうのが目に見えているんです。

もうあんな、

二日酔いで頭ガンガンの朝から一日がはじまり、

日中にしたって酒のことが忘れられない不自由さ、

行動範囲や行動そのものが制約されること、

そして就寝前に楽しみにしている読書ですら

不確かな記憶の中で、というつまらなさ。

このような生活スタイルに戻ってしまうなんて

もう懲り懲りです。

なので長女には

きっかけを与えてくれてありがとう

と心の底からお礼を言いたい。

 

二度と手放したくない人生

あなたが今、禁酒するための何らかのきっかけを

感じているなら、それを大切にしてください。

それによって、酒に縛られない、素晴らしい生活が

訪れる可能性があるからです。

禁酒は簡単ではないかもしれません。

けれど、その先には

二度と手放したくない人生が待っているのは

間違いないのです


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