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「禁煙セラピー」も啞然~子供にタバコ吸わせる親・・・


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あなたな子供さんにもタバコを吸うことを勧めますか

あまり気が進まないのですが、このニュース・・・

幼い息子が「タバコ吸う」動画 FBに載せた両親が大炎上、謝罪するも批判止まず

 

かわいそうに。

YouTube見ましたが、そんなに嫌がってる感じじゃないですね。

 

 

むしろ遊び感覚で。

一目見た瞬間に

 

「禁煙セラピー」(アレン・カー著)

 

を思い出しました。喫煙者に対し、こう尋ねる場面があります。

 

『「あなたの子供さんにもタバコを吸うことを勧めますか?」 答えは「まさか」です。』(P27)

 

本書を初めて読んだとき、この箇所が非常に説得力があり、

引きずり込まれるように読み進めたのを覚えています。

残念ながら、この男の子の親には通用しない理屈だったようですね。

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2歳でニコチン中毒?

映像を見る限り、煙をいやがる素振りもなく、笑顔さえこぼれています。

両親は「ふざけすぎて、強く反省してる」なんてこと言ってるそうですが、馬鹿げています。

あんな楽しげにビデオに収まるなんて「常習」としか思えません。

副流煙が子供に与える影響をとやかくいう以前の問題で、開いた口が塞がらない、とはまさにこのことです。

あの子は、あの歳(2,3歳)で、すでにニコチン中毒になっている可能性すらあります。

恐ろしい・・・。

 

両親は逮捕された、とのこと。

当然でしょう。

普通は学生の頃あたりで大人への憧れを抱き、ちょっと背伸びをしてタバコに手をだして、

そののちに後悔し、やめる努力をするものだと思っていました。

中には背伸びをせずに、成人した連中もいたりして羨ましく思ったりもしました。

でも、この男の子にはそんな「憧れ」も「後悔」も「へったくれ」もありませんね。

 

 

 


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