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禁酒の損得勘定


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お酒を飲める方がいい?

禁酒することのメリットをご紹介するにあたり、一方で

「いやいや、お酒を飲める方がいいですよ」

なんてご意見もあるようで・・・。

禁酒することの損得勘定っていったいどうなんでしょう。

少し過去にさかのぼって考えてみました。

 

飲まないと、人生半分損!?

Fotolia_hikaku suru

5,6年前、私がまだ飲酒している頃、

会社の新入り女性ドライバーのYさんとの会話です。

私:「お酒は飲むの?」

Y : 「ワタシ、お酒もタバコも全然ダメなんです。飲めないし吸えないし」

彼女は体質的に飲めませんでした。

私:「へ~、そういう風に見えへんね」

Y  :「友達からもそう言われるんです。

特にお酒もタバコもやる子からは『アンタ、人生半分”損”してるで!』って」

私は自分自身の酒による家族への迷惑や、記憶のない様を思い出しながら

「損っていうことないと思うけど・・・。結果的に「飲めん」っていう方が得な気がするなあ」

Y  :「ワタシ、もし飲めたら、飲みたい。

みんなとワ~って騒ぎたいんですけどねぇ。たまにそうやって楽しく過ごしてみたいです」

私:「へ~・・・(たまにならええわなぁ。で、『最後まで』楽しかったら、また覚えとったら言うことないけど・・・)」

 

飲めない人が羨ましい

Y  :「だから飲める人って羨ましいんです」

私:「そんなことない。僕は飲めん方が羨ましいわ」

Y :「重宝がられますけどね、運転できるんで。

ワタシみたいなん一人おったら助かる~って、よく言われます」

私:「あぁ、そうやろねえ・・・(そら助かるわ。大助かりや!)」

そのときはYさんが少し気の毒な気もしました。

なぜなら、彼女には「飲む」選択肢はないけれど

私には「飲まない」選択肢はあるからです。

私:「僕と足して2で割ったらちょうどええかもしれんね(笑)」

てな、いい加減なことをいいながら

実は”飲めない”Yさんのことを羨ましく思っていたんです。

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物事は損得で判断

私は学生の頃、父親からよく言われました。

「物事は好き嫌いで判断するな。損得で判断しろ!」

って。一般論としてでしたけど。

確かに酒飲みになったのは、単に好きだからで、その方が得だなんて思いもしなかった。

そして30年以上飲み続け、今振り返ってみると得したことよりも損の方が多かった気がします。

だからYさんを羨ましく思ったりしたんでしょう。

これは私が飲酒コントロールのできない「少数派」だったからだとは思いますが・・・。

 

飲まない人は損?or得?

酒飲みだった私から見た、

飲めない人、或いは飲まない人って

損な人かもしれないと長年思ってきました。

Yさんの友達のように決めつけるまではいかないにしても。

あなたから見ればどうですか?

ひょっとして、あなたも禁酒して「飲まない人」になり

「損な人」の仲間入りされるかもしれませんね。

でも、その中に入ればわかるんですよ。

いや、入らなければきっとわからないと思います。

飲まない人が全然「損じゃない」ってことが・・・

つまり、飲んでいるあなたは、今、損をしていることになります。

こればっかりは、やってみなけりゃわからない!

禁酒、しましょ。

 

 


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