google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒というとてつもなく大きな「幻想」


禁酒というとてつもなく大きな「幻想」


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「幻想」の証明

本タイトル「禁酒というとてつもなく大きな幻想」の

 

「幻想」ってそもそも身近に存在するのでしょうか

 

ミステリー小説やドラマの中にはなんとなく出てきそうな気がしますが・・・。

実は私もピンときませんでした。

酒をやめるまでは・・・。

regulatory compliance

 

つまり、ここでいう「幻想」とは

 

・酒のない人生なんて考えられない

・酒がなければ、パニックになる

・   〃   、眠れない夜の来るのが怖い

・   〃   、食事がおいしくない

等々、これらがまさに幻想です。

 

「そんなことないよ。これらは現実だ」

と語気を強める方もいらっしゃることでしょう。

 

しかし、お酒をコントロールできている方々からすれば、

酒は、なければないでいいし、パニックになんてならない。

寝づらいかもしれないが、そんな日もよくあるし、

酒がなくても食事はおいしい、と思われています。

あなたの周りの飲まれない方に一度聞いてみてください。

それに、あなたの子供の頃、まだ酒の味を知らないときを

思い出してみてはいかがでしょう。

酒がなくても、パニックになんかならなかったですよね。

 

だから「幻想」なんです。

長年、私のそばにもこの幻想が居座り、

もし酒がなければ人生が狂ってしまうとまで思っていました。

 

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騙されていた、と思うこと

お酒をやめて、体からアルコールが抜けてようやくわかったのです。

「洗脳されていて、幻想を抱いていて、そして騙されていたんだ」と。

バカバカしかったです。

また、あっけなくもありました。

あなたにも簡単にできますよ、

「禁酒」が。

この「騙されていた」という気持ちが強ければ強いほど「根性」はいりません。

禁断症状もないかもしれません。

イライラ感があったとしても、

それはお酒を欲しがる小悪魔が最後の悪アガキをしているだけで、

苦痛ではなく

逆に楽しめると思います。

 

失うものは、何もない

そして、もうすぐ自分には、

お酒の呪縛から解放された新しい人生がやってくる!

とウキウキした気持ちが湧いてくるでしょう。

もし、今回の禁酒に失敗したとしても悔やまないでください。

あなたは失うものは、何もないのですから。

Fotolia_sawayaka

 

私も3回程、失敗しました。

でもその都度、洗脳されていたことの意識が強くなっていたようで

最後には、禁断症状もほとんどなく、やめることができました。

 

飲まなくても「平気」でいられる強み

この「洗脳を解いてからの禁酒」の強みは、

飲まなくても平気になることです

時間が経てばまた飲んでしまうということがありません

根性禁酒のみだと、いずれ限界が来ます。

 

やめた後、飲み会でなぜやめたのか聞かれれば、正直に答えています。

「僕は飲みだしたらハドメが効かないし、記憶が飛ぶし、問題起こすし・・・」と。

そうすると、周りの連中はやさしく見守ってくれています。

 

さあ、あなたも禁酒をして「生まれ変わった」新しい生活をはじめましょう。

 


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