google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒していて良かった①~とあるレストランにて


禁酒していて良かった①~とあるレストランにて


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楽しい食事

sannmaruku pann&ju-su

先日の日曜日、お昼。

娘二人と妻とでベーカリーレストランへ。

「パン食べ放題」が”売り”らしく

けっこう混んでいました。

 

娘らはどちらも飲食店での仕事経験があり

店の接客態度や出てくる料理の寸評をしたり

「パン来るの遅いなあ」

とか

「料理はおいしい」

「ジュース甘すぎ」

などなど小さな声で言いたい放題・・・。

アンケート用紙があったので、みんなして

いいこと、悪いこと、言い合いながら

楽しい時間を過ごしておりました。

 

見知らぬ女性の電話

そして会計へ。

私はレジのそばにある順番待ちの椅子に腰掛けていると

横で、見知らぬ年配女性が電話中。

「そんなん言うても、アンタ何にも覚えてへんやろ」

「違う、違う。もうええわ、切るで。もう切るからな」

「もうええ加減にしてえなあ」

私には電話の向こうの、おそらくご主人であろう方が

見えるようでした。

いや、禁酒前の私、べろんべろんに酔っ払った私が

その向こうにいるようでした。

 

日曜日であれば朝から飲んでます。

もう出来上がってたんでしょう。

愛想を尽かした奥さんはたまらず家を飛び出し

友人らと、憂さを晴らしにこの店にやってきて

ご主人のグチでもこぼしていたのではないでしょうか。

ところがそこへ電話が鳴った。

思わず席をはずし、私の横にたまたまやってきた、

と想像を巡らしたのですが・・・。

 

私は先ほどまで楽しいテーブルを囲んでいた我が家と

飲んだくれていた以前の私のいる我が家とを比べていました。

「禁酒して良かった」

とあらためて心底思いました。

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飲酒時分の「グサッ」を思い出した

sannmaruku sute-ki&deza-to

帰る車の中、妻と以前の話をしました。

とあるフレンチレストランで飲み過ぎた私は横の

ソファに倒れてしまい、妻は私が問題を

起こさないかどうかハラハラしてたとか。

 

その後、その店員さんが介抱してくれて、親切にも

無意識の私を妻と一緒に車の後部座席に乗せてくれたのですが、

その際、酔っ払った私は、じーっと店員さんをにらみ付けていたといいます。

今にも殴りかかるんじゃないかと妻は心配していたそうです。

私は完全にブラックアウト(記憶なし)しており

その店に行ったところまでしか覚えていませんでした。

この話は、後で一部始終を聞かされ、私の胸に

「グサッ」

と突き刺すものがありました。

「こんなはずやないんや」

と。

 

「幻想」だと気付いてほしい

禁酒して、ほぼ4年です。

あの電話していた女性の会話が、久々に

胸に突き刺すあの感触を思い起こさせたんです。

あの醜態をさらさせる元凶、酒・・・。

それに手を伸ばすのは

飲みたい、飲めば楽しくなる。

愉快にもなるし、悲しくもなり、

まるで魅惑の世界へ連れて行ってくれる。

ただの「幻想」だとは思わずに・・・。

 

周りから見ているといかに異様な光景か。

気付いて欲しいんです、あなたに。

今、もし飲酒でお悩みであるなら、ぜひとも・・・。

 


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