google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 私の糖尿病②~それでHbA1c(ヘモグロビン)との闘いがはじまったんです


私の糖尿病②~それでHbA1c(ヘモグロビン)との闘いがはじまったんです


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嫌だった「薬漬け」

F医師は私にこうも言いました。

「薬を出しますよ。

で、後日、糖尿病のカウンセラーに来てもらうので

アドバイスを受けるように。

このまま放っておいたら

壊疽(えそ)って言うてねえ、足を切断せなあかんかもしれんよ」

と、脅してくるんです。

まるで重症患者扱いでした。

 

私は少し考えました。

確か、糖尿の薬って食前、食後、食間と日に8回服用するイメージがあって

「薬漬け」になるような気がしたんです。

そんなん嫌です。

それにこのままだと、人生の友である「酒」までストップされるんやないか

っていう危惧もありました。

 

薬を断り、努力を約束

「とりあえず反発してみよう」

自分ではそれほど重症なわけがない、っていう思いがそうさせました。

「その薬って対処療法っていうか、治療薬じゃないですよね。

ヘモグロビンの数値を下げるだけの意味であって

糖尿病自体は治らないんでしょ」

F医師はうなずきました。

「それなら今回はいりません。何とか自分なりに努力してみます」

と言いました。

Blood Sugar Level

その姿勢が通じたのか、薬は次回から、ということになり

またカウンセリングの方は受ける予定だったのですが

後日、先方の都合でお流れになりました。

これで昨日の自分と全く同じ状況です。

 

ただ、「糖尿病を抱えている」事実を医師から知らされ

今後どう対応していくのか

HbA1cとの闘いがはじまったんです。

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糖尿病の勉強

私は糖尿病について必死で勉強しました。

HbA1cとは?治療法は?カロリーって何や?(めっちゃ基本的ですが)

基礎代謝とは?有酸素運動って?・・・。

いくら教科書を読んでいても

「それがどうしたん?」

って感じで、現実味がしなかったんです。

実際に身を持って「わかる」まで2ヶ月程かかりました。

 

情報商材「断食DVD」

その間、当然ネットでもいろいろ検索して調べていたんですが

「断食」

という言葉に出くわしました。

「糖尿病が治る!」「断食道場」

と謳っていました。

いわゆる情報商材だったんですが、思い切って買ってみました。

数万円しましたが・・・。

届いた箱を開けると、DVDが一枚とファイルが一つ。

ファイルの中身は

「糖尿病とは」

ってウィキペをコピペしたような

数十ページのしょうもない代物でした。

「これぞ、イカサマ。騙された!」

と思いながら、DVDを観てみました。

すると、断食道場で偉そうな講師とおぼしき人が

生徒(患者?)を前に、つばを飛ばしながら講義をしていました。

 

気付かせてくれた「断食道場」

 

Leader speaking at the conference from the podium. 3d image. White background.

「食わなきゃいいんだよ。要は食わなきゃ!

そしたら糖尿なんて治っちまうんだよ!」

 

との荒っぽい内容でしたが、

断食経験のない私には斬新に見えました。

 

そして・・・

「あ、そうか。死なん程度に食べとったら、改善に向かうんや」

とイメージできたんです。

当たり前のようですが、このときはじめて

 

毎日の「摂取カロリー」と「消費カロリー」の差の積み重ねで

HbA1c値が低下する効果がある、と確信できたんです。

これまでは食べ過ぎていたということであり、

これは同時に体重減ももたらします。

 

結果的にこの商材は

糖尿病のしくみを気付かせてくれたということで

そんなに高価なものでなくなった思いがしました。

 

 


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