google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 私の糖尿病①~当時、飲酒しながらもHbA1c(ヘモグロビン)を7.6→6.2に下げていました


私の糖尿病①~当時、飲酒しながらもHbA1c(ヘモグロビン)を7.6→6.2に下げていました


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医師から「あなたは糖尿病です」

それは、私がまだ禁酒を考えてもいなかった頃。

2010年9月13日、医師から

「あなたは糖尿病です」

と宣告されました。

来月で51歳というときでした。

自宅近所のF内科クリニックにて。

 

ショックでした。まさか自分が糖尿病・・・。

 

Fotolia_isha setumei

HbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)は

7.6% 

(2012年4月以降のNGSP値(国際標準値)に換算。この後も統一して記載)

と言われました。6.5%以上で糖尿病が強く疑われるとのこと。

(HbA1cとは?「糖尿病教室」をご覧ください)

 

看護師さんが別室で糖尿病についての詳細な説明をしてくれましたが

よく頭にはいりませんでした。

自覚症状もなかったですし。

 

漠然としか知らなかった糖尿病

医師からは、3ヶ月に一度定期的に血液検査に来るように、とのこと。

そのときは、まだ実感がわかず

 

ただ漠然と糖尿病という「響き」が私を威圧しました。

 

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これまで考えたこともない。

合併症とかがあって放っておくと

内臓のあちこちに致命的な疾病が起こる、

って、さきほど看護師さんに聞いたことですが。

真剣に調べたところ

網膜症、神経障害、腎症、動脈硬化、歯周病、足壊疽・・・。

そして不治の病。

はっきり言って、動揺してました。

 

今日から一生涯付き合っていかねばならない病気。

 

「これはどうにかせなあかん」

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意識しだした「カロリー」

これをきっかけに、それまで全く無知だった

「カロリー」

というものを意識しだしました。

私はそれまでの50年間というもの(お恥ずかしい話ですが)

炭水化物、タンパク質、脂質の食物の三大要素すら

よくわからず、無頓着だったんです。

カロリー計算なんて「意味不明状態」でした。

 

そして、飲酒・喫煙は相変わらずで、

カロリーとは無関係だと思っていたんです。

 

「以前、糖尿の人が食事制限で、お酒を控えられてたなあ。

気の毒やったなあ。うまいもん食えずに。

とうとう自分もそうなってしもたか。

けど、タバコは食事とは関係ないし続けてても大丈夫やろ」

って程度の認識でした。

 

医師が血液検査をした理由

妻が聞いてきました。

「何でF医師は糖尿病の検査をしたん?」

そう言われれば、私はうまく説明できずに次回聞いてみました。

 

「それは、あなたが50歳過ぎだからです。10代の若い人に検査なんてしません」

 

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私は当時やや高血圧だった(100~150mmHgくらい)のを理由に

そこで診てもらっていたんです。

帰って妻に話すと納得していました。

生活習慣病、特に20歳過ぎて30年も経てば

誰だって何かしら、問題を抱えているものだということなんですね。

酒もタバコもやっていた私なら当然のことだったんでしょう。

そのF医師は糖尿病専門医でした。

 

 

糖尿病に触れてこなかったのは・・・

しかし、私はこのブログで

 

糖尿病に関しては一言も触れて来なかった。

 

禁酒禁煙をテーマにしている、というのとは別に

理由があります。

それは

 

この発覚のとき以来、今まで一切、薬の服用をしていないからです。

インスリン注射ももちろんのこと。

 

つまり私自身で「症状は軽い」と決め込み、

このブログで取り上げたところで、あまり意味がないと思っていました。

 

でも、先日報道された

「糖質制限ダイエット」の第一人者の急死の記事を読んで

その方がはじめて測定したHbA1cが9.4%だったことを知りました。

 

「世の中には糖尿病が発覚した時点で、これほど高い数値の人もいるのか」

 

このニュースがきっかけで、私はあなたに「警鐘を鳴らす」べきだと思ったんです。

 

5ヶ月足らずで、HbA1c 7.6→6.2

先に述べたとおり、薬を服用せずに私は

 

HbA1cを5ヶ月足らずで 7.6→6.2(旧数値で 7.2→5.8 下表)に下げました。

それも飲酒生活を続けながら・・・。

 

HbA1c 数値赤丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このHbA1cの検査は内科(糖尿病)にて非常に短時間(5~10分)で結果が出ます。

ぜひ、お調べになってください。

 

どのようにして私は糖尿病に取り組んだのか。

今後、お話していこうと思います。

もし、あなたに私の体験が参考になればたいへん喜ばしいことです。

ちなみに、「糖質制限」はしなかったので。念のため。

 

 


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