google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒後の心配事~「想定外」だった同窓会


禁酒後の心配事~「想定外」だった同窓会


Sponsored Link


禁酒後、不安だった同窓会

禁酒後、ようやく日々のペースも出来上がり、心身ともに充実していました。

サラリーマンではない私には

「つき合い」

というものがなく、仕事が終わればまっすぐ家に帰る毎日で、

周りからお酒を勧められるような環境ではなかったんです。

が、やってきました。

高校の同窓会のお誘いが・・・。

 

禁酒三か月後のことです。

迷いました。

「あいつら酒豪と同席して飲まされない訳がない」

と旧友の顔を思い浮かべては

「飲んでしまう・・・」

と不安になったんです。

 

でも今後、いわゆる「酒の席」のような社交の場はいくらでもあるはずで、

その都度不安になっても仕方ありません。

自分自身の強い意志があれば大丈夫と思い直し、出席することにしたんです。

 

いなかった、お酒を勧める「悪友」

不思議でした・・・。

FAQ

 

同窓会の初めに

「お酒やめた」

って宣言したところ、誰一人として勧めてこないんです。

私が心配していた酒豪の友人も

「あ、そう。体壊したんか?大丈夫なら良かった」

なんて感じで・・・(拍子抜け!)

特に女性の友人は

「どうやってやめたん?うちの旦那もやめさせるわ~」

って質問される始末でした。

こうして同窓会は楽しく過ごせました。

 

Sponsored Link

 

以前の私なら途中から記憶が飛んでしまい誰と何の話をしたのかも

よく覚えていなかったはずです。

 

そして、次は大学の同窓会。

同じでした。

これまで禁酒して三年経ちますが、

「まあ、そう言わんと飲もうや。パッといこう」

なんて言われたことはありません。

これは禁酒しだした当時からすると、まったくの想定外でした。

 

何が「想定外」か?

何が想定外だったかというと、

それは「言い訳できなかったこと」です。

,

 

お酒の場で悪友に誘われて飲んでしまう、

いや「また飲める」と内心、期待していたんだと思います

 

飲酒者は常に言い訳を考えています。

 

「自分のせいじゃなく、~だから飲んでいる、飲まざるを得ない・・・」

と。

いかに、これまでの私の論理が周囲から見て

“ご都合主義” だったのか、思い知らされた経験でした。

同時に飲酒者から禁酒者に変わった私に対する

周りの人々の優しさも感じることができました

 


Sponsored Link



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ