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ダイエットセラピーを読んでみた


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あらましはと言うと

先日書いた

禁酒禁煙とダイエットの共通点

の記事をきっかけに

禁煙セラピー、禁酒セラピーの著者アレン・カーの本

「ダイエットセラピー」を読んでみました。

妻が10年ほど前に買ったのが本棚にあったんです。

 

あらましはと言うと

  • 野生動物に「肥満」はない
  • 「母なる自然」にさからわずに食事すれば理想体重は設定する必要なし
  • 人に適した食べ物は「新鮮なフルーツ」「野菜」「米」「麦」など
  • 逆に適さないのは「加工食品」「肉類」「乳製品」
  • 「空腹感」を感じたら食べ、満たされたらそれ以上食べない
  • 減量目的で「運動」してるのは人とペットだけ
  • 目的は人生を楽しむこと

 

lion silhouette at sunset

正直なところ、途中でしんどくなりました。

何か、読者ニーズとズレがある、というか・・・。

とは言え、あのアレン・カー氏の本です。

吸収すべきところは多分にあり

私の食生活を一部変えたところもあります。

具体的には・・・。

 

消化されにくい牛乳、癌の原因も?

約4年前の禁酒開始時に

酒代わりに飲みだした牛乳。

当時は一日600ccは飲んでました。

なんせ口が寂しかったもんですから・・・。

最近はコップ一杯ぐらいでしたが、

同書によると

離乳が済んだ人間の体は牛乳を消化しにくい体質になってしまい、

その負担は消化器官と排泄器官にかかってくるのです。(142P)

(中略)牛乳にはカゼインという成分が含まれています。カゼインは体内に入ると、

大きくて固い豆腐のような固まりを形成し、それが消化を妨げます。(143P)

とあり、また

カゼインとは牛乳・乳製品アレルギーや癌の原因タンパク質

というサイトに

前立腺がん、大腸がん、(乳がん)などの発症リスクを高めることが書いてあります。

「これはヤバイか?今のままでは・・・」

って思いました。

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父親の「言いつけ」

牛乳を飲み始めた当時、父親(今月で89歳)に

「牛乳とか肉は体に悪いぞ!」

って言われてたんですが、

「酒を飲み続けるんより、ずっとましやろ!」

と反論してました。

それがここにきて、

「あ~、あの通りやったんや」

とやっと父親の「言いつけ」を聞いた格好です。

まだまだ子供ですね~。

もう56歳ですが・・・(オッサン通り越してるぞ!)。

なので、牛乳はほとんど飲まなくなり

100%果汁のフルーツジュースに替えました。

すぐに影響を受けるタイプなんです、私・・・。

 

肉もダメ?

次に、肉もダメだそうです。

人間の消化器官は、肉を消化したり、そこから必要な栄養素を

抽出するようにはできていないのです。(132P)(中略)

肉類からはエネルギーはまったく得られません。(中略)

味付けをするのは、肉の味を引き立てるためではなく、

味のない、まずい肉に風味を添えるためなのです。(133P)

 

「エネルギーない」ってホンマか!?

「味がない」のは、そばやうどんも同じことちゃう?。

説得力ないな~と思いながら、妻に話すと

「そんなん言い出したら、料理でけへんわ!」

と一蹴されました。

ごもっとも。

 

歯切れ悪かった著者

同書は禁煙・禁酒セラピーと比べると、後段

とにかくやってみよう!(180P)

急ぐ必要はない(198P)

 

という風に、著者の歯切れが悪いのが印象に残りました。

でも、私としては牛乳を控えるなど、実生活に取り入れてる部分もあるので

読んでよかったと思っています。

ただウチの父親、牛乳も肉もアカンって知ってたっちゅうことは

ダイエットセラピー、読んでたんでしょうか?

けっこうな御歳なんですが・・・。

 


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