google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 節酒。「一年一度」の歌詞に憧れたものの・・・


節酒。「一年一度」の歌詞に憧れたものの・・・


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酒量コントロールで生活にメリハリ

毎日飲酒する習慣のある方にしてみれば

2,3日に1回とか

誘われたときだけで、家では飲まない

なんて

「いいなあ。自分もそうであればなあ」

と思うかもしれません。

年末年始や何とか記念日は

特別だから久しぶりに

「一杯」

というのも羨ましい。

 

普段は飲酒なんかしないのに

たとえば仕事でいいことがあったので

「ようし、今日は乾杯だ~!」

また嫌なことがあれば

「今日は思いっきり飲んでやる!」

なんてことがありそうですね。

メリハリが利いてるって感じで

生活をエンジョイしてるっぽいです。

要は酒に飲まれず

酒量をコントロールできているわけです。

 

あこがれた「時代おくれ」

Practicing in playing guitar. Handsome young men playing guitar,

こういう生活が送れれば

河島英五の

「一年一度、酔っ払う~♪」(「時代おくれ」作詞 阿久悠)

ができるんですよね。

カッコイイ!

憧れました。

それに引き換え

私といえば・・・。

毎日が飲みっぱなしで。

「時代おくれ」からはかけ離れた

生活をしていました。

「一年一度、休肝日~♪」

があるかないか、でしたね(泣)。

 

10年ほど前から

禁酒を考えはじめたものの

「こんな自分にできるはずがない」

と、最初は思いました。

そこで安易に決断したのが

「節酒」です。

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大好きだったスケジュール立て

female hands with pen writing on notebook

私ってものごとを計画するのは

大変好きな方でした。

学校の勉強にしても

たとえば中間テスト前ともなると

まず、スケジュールを考えます。

それも綿密に。

この通り勉強すれば

学年~位は間違いなし!

よっしゃ~、やったるで~!

って、その時点では張り切ってるんです。

ただ・・・。

その予定通りに行かないのが

いつものパターン。

スケジュールを立てるのに疲れてしまい

またその出来上がった達成感もありーので

睡魔に襲われるのが常でした。

「ここは、ちょっと寝てからガンバルぞ!」

ってすこし横になったら

もうその時点で予定が狂いだしてる状態・・・。

 

難しかった「節酒」

話がそれましたが

「節酒」はとても難しかったんです。

私にとって。

何故か?

それは「素面」のときに発想してるから。

当然といえば当然で

もし、飲んでいるときに酔っ払いながら

「よっしゃ~、お、俺は、せ、節酒するぞ~!」

って・・・誰が信用します!?

おそらく覚えてませんし・・・。

 

よって、素面のときに

「節酒計画」

を考えるんですが、

所詮、飲む前の私の考えです。

ビールの一杯も飲めば

状況は徐々に変わってきます。

そして、時間の経過とともに様変わりして・・・。

「予定でいけば、今日はこれで終わりやけど」

・・・・。

「もう一杯、もしも飲んだら、どうなる?」(自問)

・・・・。

「別に、そんなたいして変わらんわなあ」(自答)

「ほなら、もう一杯いこか」

てな感じで、気が大きくなっていてアウト!です。

 

「三つ子の魂百まで」か!

節酒に成功した試しがありません。

これは幼少の頃から

学生時分、そして今に

脈々と生き続けている

私自身の「魂の表れ」ですね。

「三つ子の魂百まで」の通り。

いくつになっても変わりません。

え?あなたも心当たりがある?

じゃあ節酒よりも

「禁酒」の方がおすすめです

残念ですが。

 


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