google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 禁酒(毒抜き)は何歳からでもいいと思う


禁酒(毒抜き)は何歳からでもいいと思う


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紛れもなく酒は「毒」です

禁酒。

私の場合は52歳からでしたが

何歳からはじめたって

数日経てば「素晴らしい朝」

(「禁酒後~睡眠不足の後の待っている素晴らしい朝!」)

は、やってくると思います。

 

portrait of winced senior man over dark background

「歳をとり過ぎたから

自分にはもうどうでもいい」

なんて投げやりなこと・・・。

それまで飲んでた「毒」を

飲まなくなったら

年齢に関係なく

体調は良くなるに

「決まってる」と思いますが・・・。

 

紛れもなく酒は毒です

 

「ほっといてくれ!」

私の勝手な想像ですが

大変ご高齢な依存症者が

体が弱り果て入院し

そこではじめて酒のない生活を知り

「素晴らしい朝」を迎えたら

どれだけ後悔されるんでしょう。

「ああ、もっと早くやめておくべきだった・・・」

 

深入りかもしれないですね。

個々の自由ですか?

「ほっといてくれ!」って。

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成長のない「酒飲み」

酒飲みは

昨日までの酔っ払いの自分に

情けなさを感じ

(もしくは麻痺していて何も感じずに)

みじめな思いを薄めたいと

(あ~疲れた、とか言い訳しながら)

今日また酒に手をつけ

知らぬ間に今日を忘れ

明日を迎える・・・Repeat

 

酒の入った自分って

毎日、同じことの繰り返しで

成長ってことがなく

一見浮かれているようで

実は、ウジウジした時間を

ただ無意味に過ごすだけではないのか?

もっとも依存症者に限ってではあるけれど・・・。

 

もし周りに仲間がいれば

その「楽しそうな」光景は

本音トークで盛り上がってるように見えるが

結論なんて出た試しがない。

自分の言い合いばっかり。

もし結論が出たとしても

それに従う気なんて

さらさらないんでしょうけど・・・。

いや、翌日には忘れてますね。

むなしいもんです。

 

凝り固まったまま

おそらく

家族、ましてや他人が

口を出しても、耳を貸さない。

で、歳を重ねてゆく。

凝り固まったまま。

でも好き好んでそうしてるわけじゃない。

私の想像なので、わかりませんよ。

どんな人なのか

どんな家族なのか

お一人でさみしいのか。

そのへんのところは・・・。

 

おせっかいが過ぎますか?

私の頭の中だけだから

許されるだろうと思って、つい・・・。

 

可能性があるから「毒抜き」を

たとえば

外へ出れば

四季を楽しめるんですよ。

Field of daisies,blue sky and sun.

人も含めたいろんな生き物とのふれあい、

いろんな発見、心洗われる景色等々

いったい何があるのか、起こるのか

わかりません。

誰だって先のことは

わからない。

そこんところがおもしろいし

人は可能性を秘めている。

 

だから

少しでも元気なうちに

毒は体から抜いておく方が

いいと私は思います。

言い過ぎですか?

 

 


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2 Responses to “禁酒(毒抜き)は何歳からでもいいと思う”

  1. はるトーチャン より:

    全く同感です。
    私の会社に本社からの出向で、同い年(56歳)の男性が単身赴任しております。彼は私とほぼ同等の晩酌依存症(尿酸値を下げる薬を飲みながら、毎日プリン体0%の発泡酒350ml×6本は最低飲むらしい)ですが、私が「アルコール依存症テストで陽性反応が出たので酒やめた」といっても、「止めなくても大丈夫ですよー手とか震えていないじゃないですか。γGTP300までは飲んでも大丈夫らしいですよ」と本気で言っております。まぁそういう人は、ひろのぷぅさんのブログとかアル中本とか読まないでしょうから何を言っても無駄ですけど、定年退職後が心配です。
    と言っても、私も最近まで同類項でしたけど。

    • hirono_poo より:

      はるトーチャン様
      コメントありがとうございます。

      まず、禁酒の方、継続されているようで何よりです。
      この調子で当面の目標に向かって頑張ってください。

      その方のご家族、もしくはその方の言動や振る舞いによって
      被害を被らないかぎり、なかなかこちらからは話しづらいものですね。
      やはり個々人の自由というものが当然ありますから、難しいと思います。
      私も「はがゆい気持ち」があって今回の記事を書きました。
      微力ではありますが、一人でも多くの方が
      はるトーチャン様のように共感していただけるような記事を
      書き続けていきたいと思っております。

      ありがとうございました。
      ひろのぷぅ。

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