google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 月曜病(!?)がしんどい~禁酒後、振り返ってみて


月曜病(!?)がしんどい~禁酒後、振り返ってみて


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月曜日はブルーマンデー?

飲酒している頃は、月曜日がしんどいのは

当たり前なんだと長年思っていました。

毎週のことですから。

世間でも「ブルーマンデー症候群」というのがあって、

仕事する気がしないとか、鬱の症状の表れ、みたいな話はよく聞いてましたので・・・。

でも原因は前日(日曜日)に飲み過ぎてただけなんですけどね、私の場合。

 

私は妻に

「月曜病や、きついわ~」

としょっちゅう愚痴ってました。

体がだるく、頭も重く、何もする気がしない。

 

Portrait of angry Young man in bed with headache. Black and white stylized photo with red local ache spot

 

20~30歳代の頃は、お昼前には症状的にはおさまっていたのですが、

40歳を過ぎた頃からはほぼ一日だめでした。

何とかしようと朝からコンビニでドリンク剤を飲んだりもしましたが、気休めでしたね。

 

結局、一番の特効薬は仕事後に飲むビールでした。

「スカーッとする。これ以上の”健康ドリンク”はない」

と、信じて疑わなかったです。

でも前にも書きましたが、これって間違いなく迎え酒という「アル中症候群」でした。

 

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「休み明け」を想像するだけで憂鬱になる大型連休

日曜日の一日だけで「月曜病」なのに、

お盆・年末年始なんてとんでもないんです。

休みの日の朝から晩までお酒に浸かってましたから。

その連休明けは、決して大げさではなく「死にもの狂い」の出社でした。

連休と名がつくだけで大嫌いだったんです。

事務の女性に聞いたことがあります。

「連休明けって体キツイよね」って。

すると

「いえ、そんなことないです。適当に休めて楽ですよ」

とケロッとした顔で言われました。

 

・・・この子はちょっと変わってる。

普通はみんな疲れてるはずやのに・・・。

そうそう、帰省や家族サービスとかあるし。

こんなにしんどい思いをしてる自分のほうが普通やろ・・・って、

 

あくまでも私を正当化していたんです。

依存症者によくあるパターンでした。

 


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