google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 「洗脳」を取り除いてから挑戦すると禁酒できた!!


「洗脳」を取り除いてから挑戦すると禁酒できた!!


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これまでと同じ禁酒法では難しい

まず、「禁酒セラピー」の内容通りに再挑戦しようとしました。

読書後、お酒にまつわる思い込みを振りほどいた上で最後の一杯を飲みほします。

そして「お酒から解放された喜びを感じよう」・・・なんて書かれていますが、

そう簡単にはいきません。

 

当然

・あの気持ちいい酔いともお別れか

・素面(しらふ)で余った時間をどう潰そうか

・今度友人に誘われたらなんて言おう

・今晩寝られないだろうなあ

 

等々、不安感、空虚感、そして人生最高の友人(酒)と別れる寂しさ

・・・なんてものが湧いてきます。

私はこの時もこれらの感情が先走り、

素直に「禁酒セラピー」に書かれている通りにはいかなかったのです。

実は、これまでも数回禁酒に挑戦していたのですが、同じ失敗でした。

 

「これじゃアカン!」

 

と思いながらも、これといった妙案があるわけもなく

「単なる根性禁酒」は一週間程度続きました。

「娘の将来を思う、自分自身への誓い」を胸に悶々とした日々は続きました。

 

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何度か読んだ「禁酒セラピー」を参考に新しい禁酒法

最低三度は読んだ同書のおかげで

酒に対する「洗脳」がどんなものかは理解していました。

でもそれを排除するだけでは

禁酒を継続するのは難しいのかなって感じていたところ・・・

なぜか以前よりも長く続けられそうな気分になってきたのです。

何なのか?

後になって思うことなのですが・・・。

 

禁酒セラピーの洗脳除去と「根性禁酒」の併用

 

「根性禁酒」とは同書に書かれている「精神力禁酒法」のことです。

同書では

『精神力でお酒はやめられない』(p82)

と書かれています。

確かにその通りだと思います。

でもそれは同書を読まずに、いきなり根性で禁酒しようとした場合です。

Smile face bulb

そうではなくて、その時の私は

 

①既に洗脳を取り除いて(禁酒決断前から何度も同省を読んでいた)

②その上で「何かのキッカケで根性禁酒」

 

をしており、その結果、より効果的に禁酒できていたのではないか、と考えました。

つまり、禁酒をするにあたっては、禁断症状もありますが、

「洗脳を取り除く」ことによりその苦痛をやわらげ、

その上で自分が受けたショック(動機(キッカケ)=どなたにも大なり小なりあるのでは?)

をバネにしてこの時期を乗り切る(根性禁酒する)のです。

 

禁断症状は長くても3週間程度といわれています。

そのころになれば、ある程度新しい生活リズムができ始めていると思います。

そして同時に、これまで体が忘れていた「爽快感」「気力」等を感じ、

生まれ変わった自分に喜びを感じられるはずです。

 

 


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