google-site-verification: google8e5924af78b7cebf.html 「飲酒国」と「非飲酒国」~禁酒してみて初めてわかる事


「飲酒国」と「非飲酒国」~禁酒してみて初めてわかる事


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橋渡し役

1月20日付、東洋経済オンライン誌の

タイで沸騰!「日本旅」番組が超人気のワケ

を読みました。

Fotolia_tai

 

日本を取り上げるテレビの旅番組で、

流暢なタイ語を話す日本人ナビゲーターが

意外な観光地までを含め紹介しているという。

日本を訪れるタイ人観光客の急増に一役買っているらしい。

 

 

タイ人は日本が好きで憧れもあるのですが、

きちんと理解されていない部分も多かった。

サムライを演じているのに刀が中国の刀になっていたり、(中略)

今、日本に足りていないのを感じるものは、外国人観光客向けのホームページです。(中略)

(ナビゲーターの言葉として)使命感なんて大げさなものではなくて、

自分が今やるべき仕事なのかなって思っています。

せっかくタイ人が日本の文化を知りたがってくれているならば、自分が正しく伝えていこう、と。

 

この記事を読んだ後、空想したことなんですが・・・(タイとは無関係に)

 

もしこの世に「飲酒国」「非飲酒国」という二つの国があるとすれば

私はその橋渡し役になれればいいな、と僭越ながら思った次第です。

もちろん「飲酒国」から「非飲酒国」への。

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私の思う「非飲酒国」

「酒をやめるなんて考えられるか!」

って、30年以上思い続けて、ずっと「飲酒国」で暮らしてきました。

そして今、禁酒をして3年以上、酒のない「非飲酒国」での生活を楽しんでおります。

こちらに住んでいて、日々思うことと言えば

「ギスギスしていない国」

だということでしょうか。

もっと端的に

「自分を見失わない国」

と表現すれば言い過ぎか?

少なくとも

「楽しくない国」

では決してありません。

 

とても自由な「非飲酒国」

それに最も大切な違いですが

「とても自由な国」

なんだ、と思います。

これは「他国」からはわからない

いや、わかるはずがないでしょう。

個々人の「心」の問題ですから。

あなたが「飲酒国」の方なら憤慨されるかもしれませんね。

「こっちだって自由だよ!」

と。

でも私は長年そちらにも住んでおりましたんで

比較することができるんです。

 

自由を錯覚している「飲酒国」

気を悪くされたらお許しください。

「飲酒国」では酒に心を縛られているんです

ご本人がそれに気付いていないだけです。

酒を飲めることが「自由なんだ」と錯覚されているんです

「飲まないからこそ得られる自由」はあなたの考え以上のものです。

 

Back view of young couple carrying luggage on the bridge to trip the worldwide monument

あなたは今、「不自由さ」を

少しでも感じてはないでしょうか?

もし、そうであれば一度「非飲酒国」を

ご旅行されてみてはいかがですか?

このことは一度「こちらの国」に来られないと

理解するのは難しいかと思いますので。

 

最後に一言。

「非飲酒国」に移住されてきた方々は

酒代が不要な分、多少お金に余裕をお持ちなんですが、

その国はというと

税収が上がらないんで貧乏してるみたいです。

私の知ったこっちゃないんですけど・・・。

 

 


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